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・水中綱引き(日向)
・弥美神社例大祭と王の舞(宮代)
・精霊船送り(菅浜)
・子供歌舞伎(早瀬)
・浜祭り(早瀬)
・水無月祭り(早瀬)
・弁天祭り(久々子)
・早瀬遺跡(早瀬)
・歴史文化館(河原市)
   
《国選択無形民俗文化財》
水中綱引き(日向)
水中綱引き(日向)毎年1月第3日曜日に行われる水中綱引きは、その昔、日本海と日向湖を結ぶ日向運河に現れ、船の往来を妨害した大蛇を退治するために始められたという伝承があります。 若者20人あまりが寒中、日向運河に飛び込み、藁綱を引き合い、二つに切り、外海に送り出して海の神に捧げる勇壮な神事です。
水中綱引き(日向) 疫病を鎮め、豊漁を願う神事として現在まで続けられ、国の選択無形民俗文化財となっています。
 
《県指定無形民俗文化財》
精霊船送り(菅浜)
精霊船送り(菅浜)毎年8月15日夕方、菅浜海岸から萱、麦藁、竹で作られた全長8mほどの船「精来丸」を沖まで曳き、帆を上げて放します。新仏の家の者が乗り込み、仏を浄土へ送る孟蘭盆の行事です。戦前までは2艘造り、若者が伝馬船で曳き漕ぎ競争しましたが、今日はエンジン付きの曳き船で沖まで曳かれます。8月16日には美浜町和田海岸でも同様の神事が行われます。
 
《町指定無形民俗文化財》
浜祭り(早瀬)

毎年1月3日、村の邪悪を祓い、豊漁豊作を祈願するために行われます。3日早朝、神事を終えた代祝子が海岸で悪魔矢1本を若狭湾の空へ、祝矢2本は集落の空に放ち、3本の矢を射ちます。美浜町日向でも同様の神事が行われており、若狭湾岸の代表的な正月神事の一つです。

 
歴史文化館(河原市)

歴史文化館(河原市)美浜町歴史文化館は旧せせらぎ保育園の園舎を活用して平成28年4月にオープンした資料館、公民館施設です。町内の各遺跡から出土した考古遺物や、近年まで私たちの暮らしの中で使われていた民具資料などを展示しています。
【入館料】一般1人100円、小人(小・中学生)1人50円
【休館日】毎週月曜日、祝日の翌日、年末年始

 
早瀬遺跡(早瀬)

若狭湾岸を臨む海岸段丘上に所在します。拳大の石を敷き詰めた塩作りのための炉の跡が見つかっています。出土した製塩土器の特徴から古墳時代後期のものであることが判りました。美浜町では松原遺跡(松原)においても古墳時代後期の製塩炉が調査されています。

 
 
《県指定無形民俗文化財・町指定無形民俗文化財》
弥美神社例大祭と王の舞
(宮代)
弥美神社例大祭と王の舞(宮代)弥美神社では毎年5月1日に五穀豊穣を願う例大祭(町指定無形民俗文化財)が行われます。氏子集落全てによる幣迎え、その後、幣押し、さらに鳳凰の冠をつけ優雅に舞う王の舞(県指定無形民俗文化財)、荒々しく舞われる獅子舞と奉納されます。なお、若狭町宇波西神社の王の舞神事は、国選択無形民俗文化財に指定されています。
 
《町指定無形民俗文化財》
子供歌舞伎(早瀬)
子供歌舞伎(早瀬) 毎年5月5日、山王宮の祭礼で子ども歌舞伎が行われます。安政4年、疫病の流行を鎮める祈願として日吉神社に子ども歌舞伎を奉納したことが始まりです。集落内を練り歩きながら、曳山(山車)の上で小学校の男子が寿式三番叟を演じます。
 
水無月祭り(早瀬)
無月祭り(早瀬) 無月祭り(早瀬)
早瀬の水月神社の祭神を水無月丸と弁天丸の2艘だての舟に移し海上を渡り近くの假りの宮に遷座する神事で毎年7月の最終週の金曜日〜日曜日まで行われます。
 
弁天祭り(久々子)
弁天祭り(久々子)
弁天祭り(久々子)
久々子では7月中旬に弁天祭りが行われます。
弁天岬の本殿の御神体を神輿に遷して舟に乗せ海を渡り宗像神社の假りの宮に祀る神事です。
 
 
 
 

  美浜町商工観光課 〒919-1192 福井県三方郡美浜町郷市25-25 TEL 0770-32-6705 FAX 0770-32-6050