●開催日/第3日曜日 ●時間帯/5:00〜 稲荷大神で綱作り(約3時間) 9:30〜 綱が出来しだい、橋の欄干より投げ入れ、 取り付ける。同時に大漁旗も取り付け。 12:00〜 お神酒等。その間村の代表者が宇波西神社へ 行き、豊漁祈願の参拝 14:00〜 村の青年たちが橋の欄干等から川へ飛び込み、 東西にわかれて綱を引きちぎる。 ●内容/国選択無形民俗文化財。 昔、災害による土砂の取り除き作業中に大蛇が出て作業を妨げたので退治しようとその大蛇より長い綱を張って防いだことが事の起こり。 早朝より綱をつくり、橋に設置。同時に大漁旗も設置。午後から集合してお神酒をいただく。その間村の代表者が宇波西神社に参拝。午後2時頃、村の代表者が参拝より帰りしだい、白いパンツ姿に色とりどりのハチマキをした村の青年たちが次々と橋の欄干等から川へ飛び込み、東西にわかれて綱を引きちぎる。20分くらいでどちらか一方が切れると綱を海の神に捧げるため、外海に流す。 綱:直径30cm 長さ40m